笑顔を向けると笑顔が返ってくる法則はSNSでも有効

こんにちは。HappyWebオンラインサロンの広報担当、IKUKOこと、かなだいくこです。

パートナーのMikaさんが、面白い記事を教えてくれました。

返報性の原理とは?ギブから始まる人に好かれる極意 – Web活用術

返報性というのは、何かしてもらったらお返ししたくなる心理のこと。
よく、成功したいなら、自分が人からしてもらいたいことを人にしてあげなさい、と言いますよね。
与えたものが返ってくる。
ギブ&テイクは昔の話で今はギブ&ギブ。Win-Winの関係が良いと言われています。

ところが、なぜかインターネットでは一方的に発信するだけ、という人が多いのは不思議なことです。
ネットは「デジタル」で人間ではないから気をつかう必要はないと思ってでもいるみたいに。

でも、インターネットの仕組みはデジタルかもしれませんが、情報を受け取っているのは人間です。

相手は生身の人間

人間ですから、SNSで仲良しの人が投稿した写真や文章には「いいね」をしても、日頃つきあいのない見知らぬ人が何か書いてても「…は?」ってなるのは当然ですね。

ところが、それを忘れて一方的に発信して、反応がなくて意気消沈している人、けっこう多いんです。

きっとどこかで「これからはSNSが必須」「facebookなら投稿するだけでラクラク集客」「いやいや、もうfacebookは古い、今はインスタの時代だ」などという話を小耳にはさんで、始めてみたんでしょうね。
でも反応がないからやがて「facebookなんかダメだ」「インスタは儲からん」とSNSを全否定したりして。

読者のみなさんはもうお気づきでしょうが、SNSというのは、基本的には人と人の交流を目的に作られています。

一方的に情報を流すだけでは、コミュニケーションとは言いません。
ただの押しつけです。

与えること。

売りたいものは売りに来るけど、こちらの話には一切耳を傾けない。用件が終わったらさっさと帰り、呼んでも来ない。とにかく自分が売りたいものがあるときしか来ない。そんな営業マン、1回目はがまんしても、次からはドア、あけませんよね。

SNSで、ものやサービスを売るときも、一般社会とマインドは同じです。
やはり、日ごろどれだけおつきあいを大切にしているかが大事になります。

フォロワーの数が多くてもまったく反応がもらえていない人と、フォロワーの数はそこそこでも、何か投稿するたびに大量の「いいね」やコメントがついている人がいます。SNSで成果を上げたかったらまずはこうして反応をもらうことから考えないといけません。

日常社会と同じです。

もし、SNSでおつきあいしないで反応だけ欲しいなら、お金を払って広告を出したほうが良いと思います。
広告なら、ターゲットの属性を選べるし、自分とお友だち関係になっていない人にも見てもらうことができるので、てっとり早く成果が出ます。

SNSごとの特徴をつかむ

とはいえ、SNSにもいろいろあります。

日頃からのおつきあいがものを言うfacebook
とにかく、写真の美しさや面白さが先行するInstagram

facebookもInstagramも、まずはお友だち(フォロワー)作りからスタートするSNSなので、自分のやっていることに本当に興味を持ってくれそうな人とつながりを作るのに、長い時間がかかります。

それに対して、面白いことなら一発で拡散される可能性があるのはTwitter。
Twitterもフォロワーが必要ではありますが、いったん面白いとリツイートされれば、関係ない人にもどんどんリツイートが派生しやすいので、いわゆる「バズる」可能性が、他のSNSより高いといういわれています。

Twitterは比較的、誰の投稿とか関係なくリツイートされやすく、拡散の可能性があるということで、企業アカウントの運用も活発です。

SNSで集客をお考えなら、その向こうに人がいるということをちゃんと感じて、その人たちが喜ぶような運営を心がけると良いと思います。

ギブ&ギブ&ギブ

相手が喜ぶことを徹底して考え・やりつづけることが、WEBで成功する早道だと、私は思います。

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