インタビュー記事の公開とセルフブランディングについて

HappyWebオンラインサロンと、私たちについて、ライターの番場佳子さんにインタビューしていただいた内容が、記事になりました。

【インタビュー】WEBでがんばってる女性を応援するオンラインサロン HappyWebがオープンしました

HappyWebオンラインサロンはまだスタートしたばかりで実績がありませんので、今までの私たちの話が中心になりますけれども、やりたいと思っていることはきちんと伝わる記事ですので、お読みいただけるとうれしいです。

zoomでのインタビューは快適に進行!

インタビューはzoomという動画チャットツールを使って、番場さんと私、Mikaさんの3人で行われました。

私は、こうして初対面の人に自分のことを話すのが超苦手で、当日、その場でちゃんとお話しできる自信がなかったので、事前に自分の言いたいことをメモにして、みなさんと共有してから、インタビュー本番に臨みました。

おかげで当日は落ち着いて、お話することができたと思います。
自分のことを分かってもらいたいという気持ちが強いと、昔のことから今のことまで丸ごと全部説明したくなって、長々と思い出を語ってしまうので、聞く人には退屈ですからね。

そして、書いていただいた文章を読むと、自分で思ったことがすっきり整理されていて、こうして第三者の目線で整理してもらうと、自分のやりたいことは何なのか、客観的に見えるなーと思いました。

自分のことが客観的に見えたとき自分をブランド化する糸口が見えてくる

自分で教室やサロンなど、お仕事をする際に「セルフブランディングが大切だよ」と聞いたことがある方も多いと思います。

セルフブランディングとは、他人とは違うあなただけの特徴や良さが伝わるようなあなたの説明、と言い換えるといいかもしれません。単に目立つような名前をつけるだけでなく、自分自身が自分をどういう人だと位置づけるか、という話です。

うちは楽筆という筆文字の教室を運営していて、ここ数年は、教室を開業したい人のために講師の資格を発行しています。講師になった先生たちはそれぞれご自分の地元で教室を開くわけですが、同じ内容を習ったのに教室の雰囲気はまったく違います。先生たちそれぞれの個性やお人柄によって、集まる人も違うのです。

セルフブランディングとは、こうした「違い」を自分で把握して、それをそのまま生かすことだと私は思います。
何も、新たにとってつけたような特徴を付け加えなくても、今すでにあるあなたの魅力に気づくことができて、それを自分で受け入れることができたら、すでにセルフブランディングは半ば成功と言えるのではないでしょうか。

他人から見えている自分も、何割かはほんとの自分かもしれない

先日、楽筆の講師さんを対象に、私がミニセミナーをさせていただく機会がありました。
その中で、西村公児先生の9つの自分史ワークを行いました。

この9つの自分史ワークは自分の人生を振り返りながら、これからめざす方向を見つけるためのワークなのですが、途中で、他人からのフィードバック(自分の印象を言ってもらう)があるので、そこで毎回、たいへん盛り上がります。すごくしっかりしてテキパキした感じの人が自分では「私は優柔不断で…」と言っていたり。逆にまわりからは可愛い甘えん坊さんに見えている人が自分では「私は助けてもらうより助けてあげるほうが好き」と言っていたり。ミスマッチ感満載です。

とにかく、まわりの人から見れば当然なことも、本人はまったく自覚していなくて「私にはできない」と思い込んでいるといことがとても多くて、人はどれだけ自分の現在の姿を見えていないかが分かり、私も個人的にたいへん、面白かったです。
みなさんも機会があったらそうして、お友だちとお互いがどう見えているか、伝え合うワークをしてみると楽しいですよ!

HappyWebオンラインサロンでも、そうしたワークをいろいろ取り入れてやれると楽しいなぁと、妄想しています。
HappyWebオンラインサロンに興味のある方はお気軽に、お問い合わせくださいね!

 

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